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ルーマニア東部の都市。ドナウ川河口部の分流トゥルチャ川に面する。紀元前1世紀に古代ギリシャの植民都市が建設され、続いて古代ローマ帝国東ローマ帝国、ブルガリア帝国、ジェノバ共和国の支配下に置かれた。古くからドナウ川と黒海を結ぶ水運の要衝であり、オスマン帝国時代も貿易港として栄えた。1991年に世界遺産(自然遺産)に登録されたドナウデルタの玄関口に位置し、観光拠点の一つとして知られる。