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ベトナム中部、クアンビン省の都市。同省の省都。南シナ海に面し、港湾をもつ。17世紀に阮朝が築造した砦 (とりで) がある。ベトナム戦争時、南方に北緯17度線が通っていたため、米軍の猛攻撃を受けた。近年は海岸保養地として人気がある。西約50キロメートルに世界遺産(自然遺産)に登録されたフォンニャケバン国立公園があり、観光拠点となっている。

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