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ウズベキスタン南東部の都市ブハラの旧市街にあるイスラム教の神学校。17世紀にシャイバーニー朝の大臣だったナディール=ディバンベギにより建造。正面入口のアーチには、2羽の鳳凰 (ほうおう) と人の顔を描いたタイル装飾が施されている。偶像崇拝を禁止するイスラム教の建築物において人や動物を描いた非常に珍しい作例として知られる。