• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

タイ北部の町。チェンマイの東約200キロメートル、ナーン川沿いに位置する。15世紀頃にランナータイ王国の一部としてカーオ王国が支配。18世紀にビルマ系のナーン王国が実権を握り、豊富なチーク材により栄えた。かつての古い城壁の一部が残るほか、高さ55メートルの巨大な仏塔で知られるワットプラタートチェーヘーン、十字型の本堂をもつワットプーミンなどの仏教寺院がある。

[地理/外国地名/東南・南アジア]カテゴリの言葉