Niguliste Kirik》エストニアの首都タリンの旧市街にある教会。船乗りの守護聖人ニコラスを祭る。13世紀に建造。第二次大戦でソ連軍に一部破壊され、修復後は美術館およびコンサートホールとして利用されている。15世紀ドイツの画家・彫刻家ベルント=ノトケによる絵画「死の舞踏」があることで知られる。聖ニコラス教会。