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イラン北東部、ラザビーホラーサーン州の古都。3世紀半ば、ササン朝ペルシア第2代の王シャープール1世により建設。7世紀半ばにイスラム化され、ホラサーン地方の文化・政治・宗教の中心地として栄えた。13世紀に大地震とモンゴル軍侵略による被害を受けた。中世ペルシアの詩人ウマル=ハイヤーム、シェイフ=アッタールの霊廟 (れいびょう) がある。ニシャブール。ニーシャープール。

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