平面に描かれた立方体透視図において、頂点の遠近が明らかでないもの。透視図の内部に位置する二つの頂点のうち、どちらが手前にあるのか、二つの解釈ができるものを指す。反転図形の一種。スイスの結晶学者・地質学者L=A=ネッカーが考案。