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中央に穴の空いた複数の円盤が、3本の杭に積み重ねられたパズル。円盤は3枚から10枚ほどで、それぞれ直径が異なり、最初は杭のうち1本に大きい円盤を下にして積み重ねられている。これを他の2本に1枚ずつ移し替え、最終的に、決められた1本にすべて移すことを目指す。小さい円盤の上に大きいものを重ねることはできない。

[補説]フランスの数学者リュカによって1883年に考案された。発売時に、アジアに伝わるパズルという架空の設定で宣伝されたため名付けられた。

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