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キプロスの都市ラルナカにあるイスラム教寺院。市街南西郊のラルナカ塩湖に面する。預言者ムハンマドの乳母ウム=ハラムがこの地で亡くなり、7世紀に霊廟が建てられたことに起源する。モスク、尖塔、墓所などが造られ、18世紀前半に現在の姿になった。同国随一の、またイスラム社会でも重要な聖地の一つとして知られる。ウムハラムモスク。

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