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エジプト北部の都市ファイユームの南東郊にある遺跡。古代エジプト中王国第12王朝、アメネムハト3世のピラミッドがある。ピラミッド基礎部分の一辺の長さは105メートル、高さは58メートル(建造当初)。外部に使われた石灰岩の多くは持ち去られ、現在は日干し煉瓦 (れんが) の遺構のみとなっている。また隣接する葬祭殿は、ヘロドトスの「歴史」にラビリントス(迷宮)として登場することで知られる。