1. 撥弦楽器の一。湾曲した枠に通常47本の弦を張り、音高を調節するペダルを備え、両手指で奏する。起源は、紀元前3000年ごろのメソポタミアエジプトにさかのぼる。竪琴 (たてごと) 。アルパ。

  1. ハーモニカのこと。→ブルースハープ

ベートーベンの弦楽四重奏曲第10番の通称。変ホ長調。1809年作曲。名称は第1楽章のバイオリンのピチカートがハープの連想させることに由来する。

出典:青空文庫