ミャンマー南部の都市。旧首都ヤンゴンの北東約70キロメートル、バゴー川沿いに位置する。交通の要地。9世紀にモン人が建設、ペグー朝・トゥングー朝の都となった。全長55メートルの巨大な寝釈迦仏で知られるシュエターリャウンパゴダや、高さ114メートルの仏塔シュエモードーパゴダがある。バゴ。ペグー。