ボスニア‐ヘルツェゴビナの首都サラエボの旧市街にある職人街。16世紀、オスマン帝国の支配下においてアラブ人のスークを模して造られた。宝飾品、金属加工品を扱う店のほか、レストラン、喫茶店などが集まる。中心広場にはセビリと呼ばれる水汲み場がある。

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