イタリアのローマ市内に位置し、ローマ教皇元首とする世界最小の独立国。正称、バチカン市国。1929年、イタリアとのラテラノ条約によって成立。全カトリック教会の総本山である教皇庁が所在。バチカン宮殿システィナ礼拝堂サンピエトロ大聖堂バチカン美術館などがあり、1984年、世界遺産(文化遺産)に登録された。面積0.44平方キロメートル。人口829人(2010)。
教皇庁の異称。

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