Václavské náměstí》チェコの首都プラハの中心部、新市街にある広場。長さ約700メートル、幅約60メートルの縦長の造りで、ホテル・デパート・高級レストランなどが並ぶプラハ随一の繁華街。14世紀半ば、ボヘミア王カレル1世(神聖ローマ皇帝カール4世)の新市街建設の際に造られ、19世紀半ばにボヘミアの守護聖人である聖バーツラフの名がつけられた。1968年のプラハの春において集会や演説が行われたほか、1989年のビロード革命の際にも多数の市民が集まったことで知られる。