イタリア北部、ロンバルディア州の都市。ロンバルディア平原を流れるティチーノ川に沿い、稲作と酪農が盛んで、ワインの産地としても有名。6世紀から8世紀にかけてランゴバルド王国の首都となった。14世紀創立のパビア大学、カルトジオ会派のパビア修道院、巨大なドームをもつパビア大聖堂などがある。