キプロス島南西部にある古代遺跡群。美と愛の女神アフロディテの生誕の地とされる海岸近くに、紀元前1200年頃にギリシャ人が建てたアフロディテ神殿を中心とした旧パフォスが栄えた。その後一時衰退したが、ローマ人によって城砦や闘技場、ディオニュソスの館などが築かれ、新パフォスとして繁栄をとりもどした。新パフォスのモザイク画は有名。1980年に、世界遺産(文化遺産)に登録された。

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