ブラジル南東部、リオデジャネイロ州、大西洋に面する港湾都市。18世紀に金の積出港として発展。ドーレス教会やヘメジオス教会をはじめ、18~19世紀に建てられたコロニアルスタイルの建造物が数多く残る。また周囲の熱帯林などの生物多様性が評価され、2019年「パラチーとイーリャグランジの文化と生物多様性」の名称で世界遺産(複合遺産)に登録された。

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