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PalamidiΠαλαμδι》ギリシャ、ペロポネソス半島北東部の都市ナフプリオンにある要塞跡。ベネチア共和国時代の17世紀末から18世紀初頭にかけて、市街南東部の標高216メートルの丘の上に築かれた。ギリシャ独立戦争時に、テオドロス=コトコロニス将軍率いるギリシャ軍が、トルコ軍に包囲されて1年以上籠城を続けたことで知られる。