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光冠の一。火山爆発で噴き上げられた細塵 (さいじん) が上空に滞留しているとき、太陽の光が回折されるため、その周りに見られる赤褐色の大きな光輪。1883年のインドネシアのクラカタウ火山爆発時には世界各地で観測された。名は、ハワイで最初に観測した米国のビショップ(S.E.Bishop)にちなむ。ビショップの輪。

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