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ドイツ西部、ラインラント‐プファルツ州の都市。ライン川に面し、支流のナーエ川の河口に位置する。正式名称はビンゲン‐アム‐ライン。古代ローマ時代より交通の要衝。ライン川の中州に通行税徴収のために建てられたねずみの塔や、現在は市庁舎となったクロップ城などの歴史的建造物がある。2002年、「ライン渓谷中流上部」として世界遺産(文化遺産)に登録された。