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《「尖塔」の意》オーストラリア、西オーストラリア州西部、インド洋に面するナンバン国立公園内にある奇岩群。砂漠から高さ3~5メートルの石柱が無数に林立する。かつて石灰岩質の基盤岩に根を張った樹木やその腐植質によって浸食の差が生じ、森林が無くなったのちに風化が進み、柱状に残ったものと考えられている。ウエーブロックとともに同州を代表する独特な自然景観として知られる。

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