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半整数のスピンをもつフェルミ粒子の集まりが示す統計的性質。1926年にイタリアのフェルミと英国のディラックがそれぞれ独立して発見。パウリの原理により、一つの状態に0個または1個の粒子しか占有できない。絶対零度ではエネルギーの低い順から粒子が埋まり、あるエネルギーを超えると粒子が存在せず、その上限をフェルミ準位とよぶ。フェルミ統計。→ボースアインシュタイン統計

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