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《「ブールヌ」とも》ベルギー北西部、西フランドル州の都市。フランス語名フュルヌ。北海に近く、フランスとの国境に位置する。9世紀頃の要塞に起源し、スペイン統治時代の15世紀に星形要塞が築かれた。1999年に、かつて裁判所として使われたルネサンス様式の市庁舎および鐘楼が「ベルギーとフランスの鐘楼群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録。画家ポール=デルボーが晩年を過ごしたことでも知られる。毎年8月に、17世紀より続く「懺悔 (ざんげ) 者の行列」とよばれるキリストの生涯を再現した祭りが行われる。フールネ。