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Chua But Thap》ベトナム北部、バクニン省にある仏教寺院。首都ハノイの東約25キロメートルに位置する。正式名称は寧服寺 (ねいふくじ) 。13世紀、陳朝初期の創建とされ、17世紀半ばの大改修により現在の姿になった。中国の僧、拙拙禅師が再興し、同国北部における仏教の中心地となった。千手観音像をはじめ、ベトナム仏教美術の傑作がある。筆塔寺 (ひっとうじ) 。

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