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アルバニア南部のギリシャ国境近くにある遺跡。ギリシャの植民都市を起源とし、イオニア式の神殿や円形劇場などがつくられた。ローマ帝国に併合されると、その都市機能はさらに拡充。東ローマ帝国時代にはキリスト教建築も盛んにみられたが、オスマン帝国時代に廃墟となった。20世紀になって発掘がすすみ、1992年に世界遺産(文化遺産)に登録。1999年に拡張登録された。