ポルトガル北東部の都市。ノゲイラ山地の標高660メートルに位置する。15世紀よりブラガンサ公爵家の領地になり、17世紀半ばから20世紀初頭まで居城がおかれた。城壁に囲まれた旧市街には、同国最古とされる12世紀建造の市庁舎、およびポルトガル王サンシュ1世が建てた城塞をはじめ、中世の面影を残す歴史的建造物が多い。