ブラジル連邦共和国の首都。ブラジル高原の中心部、標高約1100メートルに位置する。内陸部開発の目的で、ゴイアス州内のほぼ長方形の区域を連邦直轄とし、その中心部パラノア湖畔に建設された。1960年にリオデジャネイロから遷都。同国の建築家ルシオ=コスタが手掛けた計画都市で、オスカー=ニーマイヤー設計によるモダニズム建築が多数存在する。1987年、世界遺産(文化遺産)に登録された。人口、行政区256万(2008)。