[1891~1940]ソ連の小説家・劇作家。幻想的手法と風刺によって革命後の現実を描き、暗に新政権を批判した。死後に公刊された長編小説「巨匠とマルガリータ」は、20世紀ロシア文学を代表する作品の一つとされる。他に小説「白衛軍」「犬の心臓」、戯曲「トゥルビン家の日々」など。

出典:青空文庫