《ラテン語の、pro bono publico(公益のために)の略》職務上の専門知識・技術を生かして行う社会奉仕活動。プロボノワーク。

[補説]1908年に米国弁護士会(ABA)が弁護士の奉仕活動を奨励したことから、長く法曹界で行われてきた。現在ではさまざまな業種に活動が広がっている。