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モンテネグロ西部の都市。アドリア海東岸、コトル湾の入口、標高1894メートルのオリェン山の麓に位置する。14世紀にボスニア王トブルトコ1世が築いた要塞に起源する。戦略上の要地であるため、続いてオスマン帝国ベネチア共和国の支配下に置かれた。城壁に囲まれた旧市街には中世の街並みが残されている。海岸保養地として知られるほか、近郊に多くの鉱泉地がある。