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中央アジアのチュー川上流域にあった都市。現在のキルギス共和国北部の町トクマク付近。10世紀から13世紀にかけて、カルルク、カラハン朝カラキタイ(西遼)の中心都市となり、耶律大石の時代に都が置かれた。13世紀にモンゴル帝国に支配され、14世紀中に衰退した。11世紀初頭に建造された尖塔、ブラナの塔が現在も残っている。