出典:gooニュース
5月開催の全仏OPがロシア、ベラルーシ選手の出場を容認!「ウィンブルドンとは違う決定」
ウクライナでの戦争により十字架を背負ったロシアとベラルーシの選手について中立の原則を厳格に尊重しながら、フランスのグランドスラムでプレーできるようになった。したがって全仏オープンはウィンブルドンの決定を模倣しない」と、報じている。 ただ、ロシア、ベラルーシ勢がトーナメントで優勝した場合でも国際的な合意に基づいて「国歌の演奏はない」という。
ロシア、ベラルーシ両国選手のエントリー拒否をしたウィンブルドンが、決断の経緯を説明「最も責任ある決断をしたと信じている」
その中で、ロシア、ベラルーシ選手のエントリー拒否に至った経緯を説明し、「最も責任ある決断をしたと信じている」と語った。会見では、まずセンターコート100周年記念イベントと初めてミドルサンデー(7月3日)に試合が組まれることなど、2022年大会の特筆事項について発表すると、エントリー拒否について触れる。
ベラルーシテニス連盟がウィンブルドンの制裁を受けて緊急声明「英国政府からの圧力だ」
明らかに英国政府からの直接的な圧力であり、それがこうした厳しい決定がなされた理由でもある」とBTFは今回のロシアとベラルーシ勢の排除の決定の裏に、英国政府による思惑が絡んでいると批判した。 ロシアと同様にベラルーシ側の怒りも頂点に達しているようだ。
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