フランス南東部、アルプ‐マリチーム県の都市ニースの近郊にある村。中世、異教徒からの攻撃を防ぐために、急峻 (きゅうしゅん) な岩山や丘の上に城壁をめぐらして築いた「鷲 (わし) の巣村」の一つで、石造りの美しい家並みが今も残っている。15世紀にジャン=カナベジオが描いたフレスコ画が残る白苦業会礼拝堂がある。