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《「ペロフスカイト構造」とも》複酸化物がとる結晶構造の一。灰チタン石(ペロブスカイト)が同構造をとることに由来する。イオンA、イオンB、および酸素Oからなる化学組成ABO3で示される酸化物のうち、AおよびBのイオン半径が大きく異なるものに見られる。コンデンサーの材料であるチタン酸バリウムや、銅酸化物の高温超伝導体がとる結晶構造として知られる。