• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

波面がそろった電子線によるホログラフィーを利用した電子顕微鏡。試料を透過した電子線と、電子源から直接放射された電子線による干渉縞を、フィルムやイメージセンサーに記録し、コンピューターで処理して試料の画像を得る。ホログラムには試料の電場、磁場、三次元的な形状が記録される。結晶構造などを約0.5オングストローム分解能で調べることができる。電子線ホログラフィー顕微鏡。

[物理・化学/物理・化学の言葉]カテゴリの言葉