トルコ南西部の港町。エーゲ海に面し、同国有数の海岸保養地として知られる。紀元前11世紀に古代ギリシャ人が築いた植民都市ハリカルナッソスに起源し、古代世界七不思議の一つ、マウソロス霊廟があった。15世紀にロードス島聖ヨハネ騎士団ボドルム城(聖ペテロ城)を築いてから、ペトロニウムの名で知られた。