4本の糸を単位とし、要所要所をピンで止めながら糸をねじったり、交差したりして組み合わせて作る、透かし模様のレースのこと。16世紀ごろベルギーやイタリアで盛んに作られていた。糸を何十本も使うので、その糸を巻き付けておくためのボビンからの名。

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