ブラジル南東部の都市リオデジャネイロにある岩山。市街南東部、グアナバラ湾に突き出た半島に位置する。標高396メートルの砲弾型の岩山で、ポルトガル語で「砂糖パン」という名称はその独特な形状に由来する。麓から頂上部まで二つのロープウエーで結ばれる。2012年に「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。パンデアスーカル。