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ベトナム南部の都市ファンラン近郊にある遺跡。市街中心部より北西約7キロメートルの小高い丘の上に位置する。チャンパー王国時代の14世紀初頭のものとされ、ヒンズー教の神シバの浮き彫りが施された祠堂 (しどう) 、アーチ状の塔門、宝物庫など、赤煉瓦 (れんが) 造りの建物が残されている。

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