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ベトナム南部の都市ファンティエット近郊にある遺跡。市街中心部より東約7キロメートル、南シナ海を望む丘の上に位置する。チャンパー王国時代の8世紀末から9世紀初頭に建てられた、クメール建築の影響を受けた祠堂 (しどう) が並ぶ。主祠堂内部には砂岩でできたヨニおよびリンガが安置され、現在も参拝の対象となっている。

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