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17世紀半ばから18世紀初頭にかけて、太陽に黒点がほとんど現れなかった時期。通常、太陽の磁場は北極と南極とで、極性が約11年で周期的に反転していたが、北極と南極が同じ極性になって赤道付近に別の極が出現し、太陽活動が低下したためと考えられている。15世紀から19世紀にかけて世界的に寒冷化した小氷期の遠因の一つとされる。名称は英国の天文学者マウンダーに由来する。