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インド南部、タミルナドゥ州の町。州都チェンナイの南約60キロメートルに位置し、ベンガル湾に面する。7世紀頃からパッラバ朝の交易の要地として栄え、屋根や壁面に浮き彫りを施されたヒンズー教の石造寺院が多数建造された。中世南インドの建築や彫刻を知る貴重な作例として知られ、1984年に「マハーバリプラムの建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録。古名マーマッラプラム。