Palácio Nacional de Mafra》ポルトガル西部の都市マフラにある宮殿。フランシスコ会の修道院を兼ねる。ポルトガル王ジョアン5世と妃マリア=アナが子供の誕生を祈願して修道院を建てることを神に誓約。その後王女バルバラを授かり1717年に建設が始まった。同国を代表するバロック建築として知られる。2019年、王家ゆかりの建物・庭園等とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。マフラ修道院。