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トルコ南東部の都市。シリアとの国境付近に位置する。初期キリスト教時代にシリア正教徒が定住。7世紀半ばから12世紀初頭までアラブ人に支配され、続いて、セルジュークトルコ、アルトゥク朝、カラクユンル朝(黒羊朝)領、オスマン帝国領となった。シリア北部の平原を見下ろす岩山にあるため、古くから戦略上の要地とされる。アラブ風の街並みが残っていることで知られ、四十人教会ザファラン修道院など、シリア正教会の建造物も多い。