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ベルギー東部、リエージュ州の都市。ドイツとの国境に近い。7世紀に修道院が建設され、18世紀末まで、神聖ローマ帝国の修道院領として存続。フランス領、プロシア領を経て、第一次大戦後にオイペンとともにベルギー領となった。ドイツ語を公用語とする。第二次大戦中、ドイツ軍によるアメリカ軍捕虜の虐殺事件が発生した。クワルメとよばれるカーニバルが有名。