ミャンマー中部、イラワジ川中流の東岸にある商工業都市。旧首都ヤンゴンに次ぐ同国第二の規模をもつ。1857年にコンバウン朝のミンドン王が建設し、1860年から1885年まで都が置かれた。市街は碁盤目状に区画され、旧王宮など歴史的遺跡が多く、マンダレーヒルから一望できる。絹織物・金銀細工などの伝統工業も行われる。人口、行政区136万(2009)。