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スリランカ北部の都市アヌラダプーラの近郊にある山。紀元前3世紀、当時の王デワナンピヤ=ティッサが鹿に姿を変えたアショカ王の息子マヒンダと出会い、仏教に帰依したという伝説がある。同国における最初の仏教伝来の地として知られ、多くの仏塔や沐浴場などが残っている。毎年6月から7月にかけて、ポソンという祭りが催され、多くの仏教徒が巡礼に訪れる。

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