Mývatn》アイスランド北部にある湖。アイスランド語で「蚊の湖」の意で、夏に現れる蚊の大群にちなむ。紀元前に周辺の火山から流れ出る溶岩が川を堰き止めたことにより形成された。湖の南部には溶岩と湖水の接触による大爆発でできた偽火口が多数見られる。ラムサール条約登録湿地であり、春から夏にかけて多くの水鳥が繁殖に訪れる。