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イスラエル北部、エズレル平野にある都市遺跡。アフラの南西約10キロメートルに位置する。紀元前3000年頃にはすでに城壁に囲まれた要塞都市になっており、エジプトとダマスカスを結ぶ戦略上の要地として知られた。また、新約聖書に登場する世界最後の戦い、ハルマゲドンの舞台とされる。2005年に「聖書時代の遺丘群、メギッド、ハツォールベールシェバ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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